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不妊治療はいつから検討した方がいい?どんなことをするの?

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妊活をスタートさせたものの、なかなか赤ちゃんに恵まれない…そんな時に頭によぎるのが「不妊治療」です。
不妊治療はいつから検討したらよいのか?どんなことをするのか?
詳しくまとめてみました。

不妊治療を検討する時期

不妊治療を検討しだす時期は妊活歴や夫婦の年齢などの違いによって異なります。
不妊治療と聞くと、敷居が高いようなイメージがありますが、必ずしもそうではありません。
今すぐに赤ちゃんを授かりたいという夫婦でしたら、早ければ次の日でも相談に行っても良いですし、いつまでと夫婦でリミットを決めてから行くのも良いでしょう。
ただし、妊娠のしやすさは年齢が大きく関わっているのが現実です。
年齢が若ければ若いほど妊娠の確率も増えますので、不妊治療をスタートするのに迷っていたとしても一度病院に相談だけは行ってみてはいかがでしょうか。

不妊治療はどんなことをするの?

不妊治療には、3つのステップがあります。
1. タイミング治療
タイミング治療では、経腟エコーを使用して排卵日をより正確に予測し、夫婦生活のタイミングを医師から指導されます。

2. 人工授精
人工授精では、排卵日を予測し、あらかじめ容器に採取した精子を直接子宮内に戻します。
人工授精をする際は、痛みを感じない人がほとんどです。

3. 顕微授精、体外受精
顕微授精、体外受精では、事前に卵子と精子を採取して体外で受精をさせます。
受精卵を子宮に戻して着床するのを待ちます。

不妊治療にはこの3ステップ以外にもいくつかの検査をすることから始まります。
ホルモンの数値を計測する為に定期的な採血をしたり、卵管につまりがないかをレントゲンで検査することもあります。
検査をするのは女性だけではなく、男性も検査の必要があります。
男性の場合は精液を採取し、精液検査をします。
精子の量や動き、奇形があるかないかを細かくチェックし、不妊治療の進め方を決めていきます。

不妊治療を受ける夫婦は実は身近にたくさんいます

不妊治療を受けている、もしくは受けようと考えている夫婦は、なぜか人に相談したり打ち明けたりすることを極力控えようとします。
しかし、実際は不妊治療を受けている人たちは意外に多く、身近にもたくさんいるのです。
不妊治療は想像以上にプレッシャーやストレスを受ける夫婦が多いです。
しかし、共感できる人がいればそれが励ましになったり、喜びを分ちあうことも出来ますので、話を聞いてもらうことも一つの手です。

まとめ

不妊治療は早ければ早いほど妊娠する可能性も増えてきます。
不妊治療を受けるか受けないかはさておき、一度医師への相談をしてみるのもアリですよ!







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