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胎教はいつから?どんなことをすればいいの?

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妊娠中、ママがリラックスして安定した精神状態であることが、お腹の中の赤ちゃんの発育にもとてもいい影響を与えるとされている『胎教』。胎教と聞くとその文字から、「お腹の赤ちゃんに何か教育しなきゃいけないのかしら」と一歩引いてしまうママもいるかもしれませんが、そんな難しいことを勉強するのが胎教ではありません。母体と胎児は臍の緒でつながっています。それはもちろん栄養分を与えるということもありますが、ママの気持ちや感情も伝わっていきます。ママが幸せを感じていれば赤ちゃんも幸せを感じますし、ママが苦しんでいれば赤ちゃんはストレスを感じてしまいます。まさにママと赤ちゃんは心身ともに一心同体なのです。お腹の中での十月十日、健康に育っていく為にも、精神的にリラックスした「胎教」をすすめていきましょう。

胎教を始める時期はいつごろから?

胎教を始める最適な時期は特にありません。ただ、ママのつわりが落ち着いた5~6ヶ月ごろがいいと言われています。赤ちゃんの五感(聴覚、視覚、味覚、触覚など)も6ヶ月あたりから著しく発達するので、刺激するためにもそのくらいの頃から始めるママが多いようです。

胎教って何をすればいいの?

〇音楽を聴く…何も難しいクラシックを聞いたり、子供向けの幼児曲を聞かなきゃいけないわけではありません。ママ自身が好きなジャンルやアーティストの曲を穏やかな気持ちで聞くことで、赤ちゃんもお腹の中で心地よい気分になります。
〇語りかける…赤ちゃんにニックネームを付けお腹に話しかけてみて下さい。「早くあいたいなあ」「かわいいね」とポジティブな言葉のシャワーをたくさん聞かせてあげてください。言葉の意味まではまだ分からない赤ちゃんでも、言葉の抑揚や音程、イントネーションで優しい気持ちが伝わり幸せを感じます。
〇マタニティーヨガやスイミング…ここ数年流行っているこれらのエクササイズ系。安定期に入って主治医からの許可が出てから始めてみてもいいかもしれません。体を動かすのが好きなママには体と心のリフレッシュになりますね。くれぐれも体調と相談しながら無理のない範囲で。
〇キックゲームをする…胎動が感じられるようになったらできるゲームです。蹴った場所をなでなでやトントンしながら「キック!」と言ってあげます。またキックされたら「キック!」と話しかけてみてください。ゲーム感覚でパパも一緒に楽しめますよ。

最後に…「胎教しなきゃ!」とママが身構えてしまうのではなく、ママがマタニティーライフを穏やかな気持ちで楽しく過ごしていくことが、赤ちゃんの胎教になります。神経質にならずリラックスしながら、ママと赤ちゃんの最初のコミュニケーションを取っていければいいですね。







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