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妊娠中、外出の際に気を付けることは?

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妊娠期間中に外に出る時には、必ず携帯電話を持ち歩き万が一の場合に連絡ができるようにしておきましょう。さらに、重たいものを持ったり、転倒の危険があるような場所へは絶対に行かないようにしましょう。特に妊娠後期では尿漏れも増えてくるので、トイレにも注意が必要です。

連絡ツールを必ず確保しておくことが大事!

まず、外に出る時にも携帯電話などを必ず持っておき、万が一の際にはすぐに夫や家族などに連絡が付くようにしておくことです。妊娠中は、万が一のことが起こった時に、「いかに早く病院で処置を受けるか」が重要となります。外出時は特に動き回ることが多くなり、座ることができないような場所もありますよね。そのような時は、体が無理をしてしまい、子宮の収縮が促進される場合があります。外に出る時は、常に赤ちゃんと自分の体を一番に考え、もし万が一のことがあった場合や、体調が悪くなった時には、すぐに誰かに電話ができるようにしておきましょう。その上、そのまま病院に担ぎ込まれる可能性も考えて、常に母子手帳を持っておき、保険証なども携帯しておくと良いでしょう。

危険は防いで行動しなければならない

次に、重たいものを無理して持ったり、足場の悪いところへ行くのもいけません。妊娠期間中は転倒による刺激で、早産や流産の危険性が高まります。妊娠期間中で、特にお腹が大きくなり、自分の足元が見えなくなると、足場が見えず、転倒する危険性も高まります。家の中などの範囲では、足場が悪くて慣れていないような場所はないでしょうが、外出時には思いがけない障害物などで、転げたり、どこかから落ちるリスクがあります。急いだり焦ったりしていると、余計にその心配があるので、走ったり急いだりはしないようにしましょう。

トイレの心配を減らしておくことも大事

最後に、妊娠中の外出時は、尿漏れパッドなどを着用しておくと良いでしょう。妊娠中は子宮に圧迫されて膀胱が小さくなり、さらに膀胱の周りの筋肉が弱まっているのでトイレを我慢しづらい状態です。外に出る時に、すぐにトイレに行ければいいですが、人が多く外に出ている土日などには、女性トイレが長い列を作っていることもありますね。このような際に、妊娠中はなかなか我慢ができません。あまり過度な我慢を続けると、膀胱が炎症を起こすなどの危険性も考えられるので、できるだけ我慢が過度にならないように、妊娠中に外に出る時には尿漏れパッドを着用しておくと良いでしょう。さらに、トイレが外出先のどこにあるのかなどは、あらかじめ把握しておき、トイレに行きたくなったらすぐに行けるようにしておくことも有効です。







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