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妊婦が車で帰省する際に注意したいこと

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妊娠中にGWを迎え、中には実家に帰省する人は、いくつか気を付けておかないと母体や赤ちゃんの命にかかわることがあるので、注意しなければならないことがあります。

車に長く乗りすぎないように注意

1つ目の注意点は、車に長く乗りずぎないことです。GW中に実家に帰省する場合、ラッシュに巻き込まれ長時間乗り物の中にいなければならない可能性があります。車の中では、リラックスして座ることができず、不安定な姿勢を保たなければならず、その苦痛が刺激となって子宮が痛くなることがあります。これは母体がストレスを感じることで、子宮が張り、収縮を始めているサインなので、とても危ないです。すぐに近場のSAなどに立ち寄り、少しリラックスするようにしなければなりません。さらに、GW中はラッシュで混み合うことも多く、場合によってはトイレに行けれないこともあります。妊娠中は大きくなった子宮に圧迫され、膀胱が押しやられていて頻尿になります。車の中でいざとなったら用を足せるように、大人用のおむつなどをして、我慢しすぎないようにしておきましょう。膀胱が圧迫されている状態で、過度にトイレを我慢すると、妊娠中の膀胱炎などの原因になります。

実家付近の緊急時受付の産婦人科を探しておく

2つ目の注意点は実家の近くの産婦人科で、かつ緊急時にも受け入れられる産婦人科を探しておくことです。妊娠すると、自分の家の近くなどであれば、ある程度の産婦人科を知っているので、緊急時にも困ることなく病院の診察を受けられます。しかし、実家の近くの産婦人科のことは知らないことも多いです。実家が自分の実家であればまだしも、夫のほうの実家である場合、産婦人科を知っていることはまずないでしょう。その上、GW中は休んでいる病院も多いです。ですから、GW中でも緊急で診察を受けられる病院を知っておく必要があります。緊急の外来を受け入れている産婦人科が必ずあるはずですから、その地域の産婦人科では、どこで受け持っているかを調べなければなりません。

まとめ

妊娠中は、急に子宮が収縮運動を始め、痛くなったり、血が出てしまうこともあります。そのような時は、赤ちゃんも母体も危ないので、一刻も早く病院に駆けつけなければなりません。病院を知らないと、119番をするしかなく、遠くから救急車が来て、無駄に時間をロスしてしまい、最悪の自体になるケースもあります。実家に帰省する場合は、必ずその付近で何かがあった場合のことを考え、受診できる病院を探しておきましょう。







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