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赤ちゃんが寝るときに気をつけたいポイント

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赤ちゃんがスヤスヤと眠っている間は、忙しいママがやっと休息できる貴重な時間です。でも、赤ちゃんもまだ自分で寝返りができない時期は、寝かせる時には細心の注意が必要です。例えば、布団がかぶさって窒息してしまうことも決して珍しいことではありません。

●赤ちゃんを寝かせる時の注意点
かつて、赤ちゃんの頭の形を気にしてうつ伏せに寝かせるのが流行った時代がありましたが、寝返りができない赤ちゃんは窒息してしまうことがあります。うつ伏せに寝かせるのは絶対にやめましょう。また、ふかふかの寝具は赤ちゃんも気持ちよく眠ってくれそうなイメージですが、顔が埋もれてしまうのでおすすめではありません。

顔の周囲にガーゼのハンカチを置いておくのも、何かの拍子に赤ちゃんの顔を覆ってしまうことがあるので避けなければならないことです。また、少しの間だけと思っても、ソファーの上などは転落の危険があるのでやめましょう。さらに、おっぱいをあげながら添い寝をするのも注意が必要です。疲労がたまっているママは、ついうたた寝をして赤ちゃんの上に覆いかぶさってしまうことがあるからです。

●赤ちゃんの上手な寝かしつけ方
寝る子は育つといわれているように、赤ちゃんはミルクを飲んでたくさん眠ることが大切な仕事です。でも、なかなかすぐに寝付いてくれない時も少なくありません。また、おっぱいを飲んで機嫌良く眠ってくれたと思っても、ベッドに移した途端に泣き出す赤ちゃんに悩まされているママもたくさんいることでしょう。

寝かしつけに毎回苦労するという赤ちゃんには、入眠の儀式を行うのも一つの方法です。優しく落ち着いた声で絵本の読み聞かせをしたり、子守歌を歌ってあげるのも良いですし、背中をリズミカルにトントンするのも、ママのお腹の中にいたときの心音を思い出して落ち着くのでおすすめです。添い寝をしているのなら寝た振りをすると、赤ちゃんは遊べなくなるので諦めて眠ってくれるものです。また、入眠の儀式として、早い時期から、夜寝る時にはパジャマに着替えさせるのも良い方法です。朝起きた時にも着替えをすることで、徐々に生活のリズムを付けていくことにもつながります。

他にも、赤ちゃんにスムーズに眠ってもらうには、寝具の準備は欠かせません。特に寒い時期には湯たんぽなどで寝具をポカポカにしておくと、気持ちよく入眠してくれるはずです。寝る時間が来たら、まずは寝具を準備してから寝かしつけるのが正解です。







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