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授乳中に風邪をひいた…薬は飲んでいいの?早く治す方法は?

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妊娠中に薬を飲むと胎児の奇形の影響が心配ですが、授乳中も引き続きママの心配は終わることがありません。でも、24時間満足に寝る間もなく赤ちゃんのお世話をしているママは、疲労が蓄積して抵抗力が落ち、ちょっとしたことでも風邪をひきやすくなっています。予防をしっかりするとともに、ひいてしまった場合には少しでも早く回復させることが必要です。

授乳中の風邪薬はNG?

妊娠中と同様、授乳中であっても絶対に風邪薬はNGというわけではありません。ママの口にしたものすべてが、母乳を通して赤ちゃんに影響するわけではないからです。それよりも、適切な対応をして早期に風邪を治すことを考えましょう。

市販薬を飲む時には、バッケージに記載されている注意書きを読みましょう。例えば、市販薬の中には「授乳中の人は本剤を服用しないこと」などと明記されているものもあります。といっても、用法・用量を守りさえすれば、授乳中に服用しても問題になることはほとんどないといわれています。しかし、授乳中は大事を取って医療機関で薬を処方してもらうのがおすすめです。もしも病院に行けない場合には、薬剤師さんに相談するなりして、授乳中でも問題ないとされる薬を選んでもらうと良いでしょう。

また、風邪薬に含まれるカフェインにも注意しなければなりません。1日2~3杯程度のコーヒーであれば、授乳中に飲んでも赤ちゃんに悪影響を与えないとされていますが、風邪薬には多量に含まれていることがあるので注意が必要です。赤ちゃんがカフェインを摂取してしまうと、興奮して眠れなくなることがあります。パッケージをよく読み、カフェインが含まれていないものを選ぶようにしましょう。

風邪を早く治すコツ

しかし、風邪薬といっても、咳や鼻水などの症状を抑えることしかできず、根本的な治療方法ではありません。薬を飲むことも大切に違いありませんが、まずは心身ともに休めることの方が風邪の早期治療につながります。パパや周りの人に赤ちゃんのお世話を頼み、温かくして十分に睡眠を取り、体をしっかり休めましょう。

また、食欲が落ちてしまいがちですが、少しでも滋養のあるものを食べて、体力の回復に努めることも必要です。ニンニクの入ったアツアツの根菜スープなどは、体がとても温まるのでおすすめです。咳が出るようなら、はちみつ入りの飴をなめるのも良いですし、フレッシュパイナップルジュースなどは咳にも効いて、水分補給も同時に出来るので良いです。







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