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新生児とお出かけ!持ち物と注意事項

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新生児とは生後1か月以内の赤ちゃんのことですが、抵抗力もなく首も座っていない時期だけに、できるだけ外出は控えた方が良いとされています。しかし、やむを得ず出かけなければならない時があるかもしれません。そんな時には、横抱きできる抱っこ紐を使うなど、移動方法に十分に気を付け、忘れ物がないように入念に準備しましょう。

新生児とのお出かけに持って行くべきもの

お出かけといっても、数分程度で帰れる家の近くなら、念のために赤ちゃんに掛けるものや口を拭くガーゼなどを持参するだけでも十分です。しかし、30分以上になる場合には、持ち物も増えることになります。まだ環境の変化に適応できない新生児は体調も変わりやすいので、万が一の時に備えて、母子手帳や保険証、乳児医療証といったものは必ず携帯しておくと安心です。

時間が長くなると、おむつも取り替えなければならなくなるので、替えのおむつやおしり拭き、汚れたおむつを入れる袋が必要になります。着ているものが汚れることもあるので、着替えも1~2組持っていくと良いでしょう。また、授乳の時間に備えて、ミルクであれば哺乳瓶と粉ミルク、お湯が必要です。

ミルクは、作っている間に雑菌が入り、温度が下がって繁殖することもあるので、作り置きはできません。出先でお湯がないことは多いので、保温ポットにお湯を入れて持参しましょう。粉ミルクはスティックタイプを用意しておくと便利です。母乳の場合は、授乳室があれば良いのですが、もしもない時のために授乳ケープや授乳ポンチョが必要になります。

この他、気温の変化やエアコンの風に備えて、バスタオルやおくるみも持って行きたいものです。また、たくさんの人がいる時にぐずるとママも大変なので、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを持って行くと良いでしょう。

外出時に注意すべきこと

新生児のうちは外出を控えるべきといわれていますが、大体1か月検診が終わったら少しずつ外出の機会を増えしてあげると良いでしょう。新生児のうちはベランダなどでごく短時間の外気浴を楽しませてあげて、検診後にお散歩などに連れて行ってあげるのです。といっても、お散歩も1回5分程度からスタートして、長くても10分程度で切り上げるようにします。特に真冬の時期と重なる場合は十分な配慮が必要です。急激な気温の変化に対応できないので、発熱したり病気になってしまうこともあります。このような時には、春が来るのを待ってからお散歩デビューさせましょう。







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