最低限備えておきたい!急な出産に備えた準備と、病院に行くときの症状

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初めての妊娠では、出産までの想像がなかなか思い浮かばず、赤ちゃんと会える楽しみな気持ちの反面、無事に出産できるか不安な思いもあると思います。
特に妊娠後期の臨月では、いつ赤ちゃんが生まれてもおかしくない期間です。
どうなったら病院に行くべきか、また、入院、出産準備は何を最低限揃えておけば良いのか、プレママ、プレパパに紹介します。

まずは出産、入院準備をしよう!

出産後は平均5日間の入院となります。
なるべく臨月に入る前には最低限カバンの中に入れて、いつでも持ち出せる状態にしておきましょう。

最低限必要なものをリストアップすると、
・母子手帳
・産褥ショーツ
・バスタオル、破水用のナプキン
・陣痛、お産中に飲む水(ストローキャップ付きペットボトル)
です。

その他の前開きのパジャマや下着、歯ブラシなどの生活の備品は家族に持ってきてもらえれば大丈夫なので、最低限必要なものからカバンに入れて準備していきましょう。

バスタオルは、もし破水したときに下から当てておくために必要です。
なるべく手の届く範囲に置いておき、バスタオルを当てながら病院に向かいましょう。
チョロチョロとした高位破水は夜用のナプキンなどを当てて向かいましょう。

ペットボトルのお水は、寝ながらでも飲めるストローキャップがおすすめです。
陣痛、お産中は体制をたてることが困難になるので、簡単に水分補給できるように準備しておきましょう。

どうなったら病院に向かえばいいの?

陣痛が10分置きになったら、病院に電話しましょう。
その際は、どんな状況でも本人が病院に電話します。
その電話の声の状態で判断し、病院側が様子を判断します。

陣痛の前に赤い鮮血が出たり、茶色でも不正出血が続く、お水がチョロチョロと出てくるなど、異常が見られたら迷わず病院に向かい診察してもらいましょう。
破水したら迷わず病院に向かうようにします。
また、便秘や下痢が続く場合も、病院に相談するようにしてください。
時間が定期的でなくとも、強い張りが多く感じるときにも、自己判断せずに相談するようにしましょう。

初めてのお産では分からないことも多く、予定日が近づくほど不安な気持ちで過ごすことも多くなります。
なにか異変を感じたら、電話だけでもどうすべきか相談に乗ってくれるので、病院に電話しましょう。

また、もしいきなり破水したり、1人のときに陣痛がきたらどうするのかは夫婦や家族できちんと決めておきましょう。
いつどうなるかも分からないため、1人での臨月の運転もなるべく避けましょう。
タクシーを利用する場合は、あらかじめタクシー会社に出産予定日、住所を伝えておくと早い対応ができます。

初産、経産に関わらず、お産は急に始まるケースも多く、準備が出来ていないとまわりに迷惑をかけてしまうこともあります。
赤ちゃんに会えるその日まで、慌てなくてすむように最低限の荷物の準備、心の準備だけは夫婦でしておきましょう。



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