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妊娠してた…!いつ産婦人科に行けばいいの?母子手帳はいつもらえる?

投稿日:2018年4月17日 更新日:

最近、メディアでは、「妊活」というワードがよく取り上げられ、20代以降をターゲットとした女性雑誌においても、いかにして妊活をし、妊娠に至るのか、特集が組まれることがよくあります。理想の男性と出会い、結婚にたどり着き、幸せな新婚生活を送る中で、そろそろ赤ちゃんが来てくれないかな、と願う女性は少なくないでしょう。それだけ、妊娠への興味関心は高いものの、実際に妊娠がわかったとき、どんな行動をとればいいのでしょう。そのことについて、少し触れてみたいと思います。

まず、基礎体温の高温期が普段より長く続いたとか、風邪っぽい症状が出たとか、人によって違うものの、何か体調がおかしいな、といったときに、妊娠の可能性を考えるのではないでしょうか。妊娠の可能性があるとき、生理予定日よりおよそ1週間ほどで、妊娠検査薬を試すことができます。生理予定日付近で、とにかく早急に調べたい人は、生理予定日当日に使える早期妊娠検査薬もあります。いずれかで陽性反応がでたら、次は、産婦人科を受診します。およそ、前回の最終生理開始日から計算して7週ほどになれば、赤ちゃんのいる胎嚢だけでなく、うまくすれば心拍も確認することができます。7週より前に受診することも可能ですが、まだまだ胎嚢すら確認できなかったり、子宮外妊娠の有無がわかる程度ではないでしょうか。

つわりもはじまり、心拍も確認でき、妊娠3カ月ごろになると、いよいよ母子手帳がもらえます。これは、病院や自治体によって様々ではありますが、妊娠証明書を産婦人科でもらい、次の検診のときには、母子手帳をもってくるように言われます。母子手帳とともに、検診のときに使える補助券、里帰り出産の方は、里帰り先の産婦人科で書いてもらう書類、あとは、妊娠中の栄養の取り方だとか、つわりの様子などについて話をしてもらえます。

妊娠検査薬で陽性反応が出た後も、胎嚢確認、心拍確認まで、大丈夫かなとドキドキし、その後の母子手帳の交付まで、不安はつきないものです。初期流産への不安から、色々な情報をインターネットで検索してしまう人もいるでしょう。仕事で立ち仕事や力仕事をするときも、まだ周りにはバレたくないから、つわりで辛いのをかくしながら仕事している人も多いのではないでしょうか。心配は、ストレスになります。ストレスでいっぱいだと、お腹の赤ちゃんも居心地がよくないですよね。必要な情報さえ手に入れたら、あとは幸せな妊娠生活のために、ぜひストレスのない毎日を心がけてみて下さい。

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