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赤ちゃんの性別はいつわかるの?エコー写真の見かた。

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妊娠してから楽しみになるのが赤ちゃんの性別ですよね。

「自分の大切な子供だから男の子でも女の子でも構わない」
「私は絶対女の子がいい」

など、人によってさまざまな想いがあります。

ではこの赤ちゃんの性別は、妊娠してからどれくらいの期間で分かるのでしょうか?
現代の標準的な医療において、判断できる時期やその方法を紹介します。

一般的には妊娠6ヵ月以降

まず赤ちゃんの性別を判断する方法を確認しましょう。これは意外とまだ原始的で、あそこに性器がついているかついていないかの違いで判断します。
重大な病気のように一刻も早く見分ける必要性はないので、エコーで見てはっきり確認できるまで性器が成長するのを待ちます。

妊娠6ヶ月以上、体重が500グラム以上になれば、いよいよエコーで確認できる大きさになります。
見分ける精度は当然エコーを見慣れている医師の方が優れていますが、誤診の可能性もあるので判断を急ぐことはありません。ただ親としてどうしても気になる場合は、エコー検査のたびに「どうですか?」と尋ねれば推測での性別を教えてくれるでしょう。
逆に生まれるまで性別を知りたくない場合は、前もって医師にその旨を伝えておく必要があります。

男の方がどちらかというと判断しやすい

比較的早い時期に性別を判断しやすいのは男の子です。男の子の判断方法は、エコー検査のときに赤ちゃんが取る体勢で運よく性器を確認できるかどうかです。複数回の検査で一度でもいいタイミングで性器を発見できれば、男の子だという確信が強くなります。
エコーを見慣れていないママでも、男の子の場合ははっきりと分かることがあります。
実際に妊娠を経験した方の中には、数ヶ月程度の段階で男の子だと分かった人もいるようです。

一方女の子の場合は、男性器を確認できないという確信が持てなければいけません。ぼやけたエコーを見て、あそこに何も付いてないと判断するのは結構難しいものです。
エコー検査のタイミングが悪いうちは男の子かどうかも分かりにくいので、女の子かどうかの判断も先延ばしになります。

結局性別がよくわからないうちに出産を迎えて、出てきたところでやっと女の子だと分かる例もあります。

中には気が早くて赤ちゃんの洋服などを買っておきたいという方もいるかもしれません。
性別が分からなくて困ることもありますが、まずは赤ちゃんが無事生まれてくることを願い、生きる上で最低限のサポートを優先しましょう。







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