妊娠中はどのくらいまで体重増加OK?妊婦でもできるダイエット方法!

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妊娠してから食欲も旺盛になり、食べる量が増え太ってしまったという人も多いのではないでしょうか。
妊娠すると体の中では様々な変化が起き、妊娠前と比べると脂肪が蓄積されやすい体質へと変化します。出産を無事に乗り切るため、そして赤ちゃんのためにもある程度体重を増やすことは大切ですが、増えすぎてしまうのも問題。もともとの体型によって若干の差はあるものの、プラス10キロまでが理想だと言われています。
少し太り過ぎてしまったというママのために、妊婦さんでも実践できるダイエット法を伝授していきます。

無理なくできる運動を取り入れる

妊娠中は体を大事にするあまり、動く量が減ってしまう人もいるでしょう。
ですが軽い運動であれば体への負担も少なく、無理なく始めることができます。なかでもおすすめなのが、ウォーキング。近年はマタニティウォーキングという言葉も誕生し、注目を集めています。ウォーキングは有酸素運動に分類されるもので、体内に溜まった糖質や脂肪を効率よく燃焼させてくれます。空気や景色のきれいな場所を歩けばリフレッシュもできるため、一石二鳥です。
ただし、テンポよく早めに歩くのは負担になる可能性もあるので、歩くペースに配慮しながら歩きましょう。

食生活を変えてみる

どんなに運動に力を入れても、食べる量や摂取カロリーが変わらなければ、思うような効果は期待できません。
そのため、食生活を見直すことも重要なポイントになってきます。ジュースを飲む習慣のある人は、飲み物を水やお茶に変えてみましょう。お菓子などと比べるとジュースは太りにくいイメージがあるかもしれませんが、ジュースには糖分が多く含まれているので、太る原因になってしまいます。
つい間食をしてしまうという人は、間食をやめるだけでもダイエットにいい影響をあたえてくれます。どうしても何か食べたくなった時は、脂質やカロリーの低いゼリーなどをチョイスするのがおすすめです。

体重は毎日チェックする

ダイエットを継続していくうえで、必要になってくるのがモチベーション。モチベーションが保てなくなると、ダイエットを続けるのも苦痛になってきます。
それを避けるためには、毎日体重を測るのもひとつの方法。体重が減っていればダイエットの効果が目に見えて分かるので、それがモチベーションにつながります。さらに毎日体重を測ることでダイエットの意識も高めることができます。

まとめ

いかがでしたか?妊娠中は何かと制限されることも増えていきますが、妊娠していても実践できるダイエット法は存在します。
自分に合ったダイエット法を見つけて、続けていくことが大切です。



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