妊娠中のこと 新生児・乳児のこと(0歳)

秋生まれの赤ちゃんに必要な、出産準備の服はグッズは?

投稿日:2018年4月17日 更新日:

9月から11月の秋に生まれてくる赤ちゃんの適切な服装は、短い肌着と長い肌着、そして生地感を気温に合わせて薄手にしたり厚手にしたりしてロンパースを選びましょう。この時期には外出の機会も増えやすいので、外出時に必要なものを揃えておくと便利でしょう。

秋生まれの赤ちゃんの服装は?

まず服装ですが、秋は比較的温暖で過ごしやすい日が続くので、夏や冬と比べると、準備するものは多くありません。生まれたばかりの新生児は、体温調節機能が未熟なので、大人よりも外気に影響を受けます。ですから、寒いところでは大人よりも寒いと感じ、暑いときは大人以上に体温が上昇して暑いと感じてしまいます。なるべく適切な温度に保てるようにするためにも、着用する衣類を着たり脱いだりすることで調節しなければなりません。比較的夏のような暑さがまだ残る初秋には、短い肌着とロンパース1枚でいいでしょう。しかし、徐々に冬が近づき、寒くなってきますから、そうなってきたら肌着は短いものと長いものを2枚着用し、ロンパースも薄手のものから徐々に厚手のものに切り替えていきましょう。11月に入ると、雪が降るようなところもありますから、そうなってきたら冬の前ではありますが、ロンパースは厚手のもの、肌着は長いものを2枚にすると良いでしょう。つまり、新生児の為にはたくさんの短い肌着と長い肌着、そして薄手と厚手のロンパースが必要になります。さらに、外出する際のおくるみやアウターなども準備しておきましょう。

外出が増えるこの季節に準備しておきたいものは?

気候が良いと出かけたくなる日も多いので、外出時などに赤ちゃんをくるむものや、かけておく為のひざ掛けなどをいくつか持っておくと便利でしょう。ベビーカーには紫外線対策のシェードを必ずつけ、夏場に引き続き紫外線の強い日があることを意識し、紫外線から新生児を守りましょう。さらに、秋に生まれてくる新生児は暖かい気候から徐々に寒くなってくることを体験します。最近では徐々に寒くなるのではなく、急に寒い日になったり、暑くなったりしますよね。そんな時も、新生児は常に体温が不安定になってしまいますから、暑い日は通気性の良い素材の肌かけなどを持ち歩き、脱がしたりして体温調節できるようにしておきましょう。寒さが予測される日には、持ち運べるケープなどの暖かい素材のものを持参し、新生児にかけたり、赤ちゃんをくるんだりできるようにしましょう。さらに、冬が近づくと、寒さで赤ちゃんの手や足が冷たくなることもあるので、脱げにくい長め丈の靴下や、靴下を履かないですむ足をくるんだようなロンパースなどを準備しておくと良いでしょう。

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