沐浴のやり方

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沐浴に必要なもの

慌てなくても良いように、沐浴に必要なものは全て事前に準備をしておきましょう。
ベビーバス、洗面器、ガーゼ、石鹸か沐浴剤、湯温計、バスタオル、ベビー綿棒、保湿クリームやローション、これらが必要です。
赤ちゃんがお風呂から上がったすぐに着替えができるように、事前にタオル、着替えなどを用意しておきましょう。
(すぐに服を着せてあげられるように、服とオムツを着る順番に重ねて用意しておくといいですよ!)
クッションになるものの上にバスタオルを敷いておくと、すぐに赤ちゃんを寝かせて拭くことができます。
バスタオルを敷いたすぐ横に、保湿クリームやローションを用意しておくと、水分を拭き取ったあとすぐに保湿してあげることができます。
そのほかにも、耳掃除やおへそ掃除のための綿棒も用意しておきましょう。
沐浴の後に耳やおへそに入った水や汚れを、すぐに拭き取ってあげることができます。
これらの沐浴に必要なものが必要な場所に揃っているかを確認してから、沐浴を始めるようにしましょう。

沐浴の手順・コツ

体温調節がまだ十分にできない赤ちゃんは、とても汗をかきやすく肌トラブルが絶えません。
清潔に保ってあげるためにも、上手にお風呂に入れてあげることが重要です。
沐浴のコツを紹介します。
授乳の前後30分の沐浴は避けましょう。
だいたい同じ時間に入浴させてあげることで、赤ちゃんの生活リズムを整えてあげます。
赤ちゃんが入浴で疲れてしまわないように、5分程度で終わらせてあげられるように気をつけましょう。
沐浴の手順としては、上から下へ、汚れている方に向かって洗っていきます。
赤ちゃんの体にガーゼを1枚かけて、足からお湯につけていきます。
まずは顔専用に用意した洗面器を使って、目を拭きます。
片目に目ヤニがある場合は、目ヤニがないほうの目から優しく拭きます。
この時、目頭から目尻に向かって拭くようにします。
目を拭き終わったら、顔全体を優しく拭きます。
次は、耳に水が入らないように、赤ちゃんの頭を支えている手の親指と小指で両耳をふさいで、頭を洗います。
首からおなか、手足を洗います。
しわになっている部分に汚れがたまりやすいので、気をつけて洗います。
手を握っている場合は、ママの指を握らせてあげることで開きやすくなります。
ママの手を赤ちゃんの脇の下に入れ、ママの腕に赤ちゃんの胸、手首にあごを乗せるようにして赤ちゃんを裏返し、背中からおしりを洗います。
再び赤ちゃんを上向きにしたら、優しく丁寧に性器を洗います。
最後に上がり湯をかけたら、すぐにバスタオルで拭いて保湿してあげましょう。



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