新生児・乳児のこと(0歳) 特集

ベビーカー・バギーの違いとおすすめランキング

投稿日:2018年4月22日 更新日:

赤ちゃんとの生活がスタートするとベビーカーやバギーは必需品となります。お散歩や買い物、旅行にと、赤ちゃんを抱っこしたまま出かけるのは大変ですし、ママの体力や安全面で問題が生じるからです。しかし最近は国内だけでなく海外メーカーの品も注目度が高まっていて、その選択肢は増える一方です。ベビーカーとバギーにはどんな違いがあって、どちらを選ぶのが良いのでしょうか。

使い始められる時期は?

ベビーカーとバギーはそもそも使用対象となる年齢や時期に違いがあります。まずベビーカーにはA型とB型の2種類があり、前者は生後1か月頃から使用することができます。後者は生後7か月頃から使用できて、それぞれ4歳頃までを使用可能年齢の制限としています。それぞれの違いは前者のほとんどにリクライニング機能が付いている点です。首が座る前で寝姿勢でいることの多い新生児でも使えるのがA型の特徴です。
一方のバギーはB型と同様に生後7か月頃から使用できますが、使用可能年齢が短く、2歳~3歳頃を想定しているメーカーが多くなっています。これは構造上の問題で、バギーの方が簡素な作りになっているものが多いためと考えられます。

赤ちゃんにとって快適な方は?

ベビーカーは一般的に頑丈な作りになっているものが多く、クッション性にも優れています。リクライニングできるという面でも、赤ちゃんがより楽な姿勢を取ることができると言うことができるでしょう。一方でバギーの方はシンプルな構造で、使用感よりも操作性や機能性、軽量化といった点に力を入れているものが多くなっています。メーカーやそれぞれの金額によっても異なりますが、赤ちゃんにとって快適なものはベビーカーに多い傾向にあります。

ママにとって移動が楽な方は?

実際に動かす側にとっては、軽量で機能性や操作性に優れたバギーの方が利便性は高くなります。特に電車での移動時にその差が出ます。階段の上り下りや使用しない時の折り畳みなど、バギーの利便性を感じる場面が多くあるからです。
しかし生後間もない時期はしっかりとした作りのベビーカーは便利なだけでなくママに安心感を与えてくれます。

それぞれの特徴を理解して選ぶ

ベビーカーとバギーにはそれぞれメリットとデメリットがあります。一長一短なので、成長段階や生活サイクル、行動範囲などに応じて選ぶのが良いでしょう。手頃な金額の品もあるので、成長に応じて買い足したという家庭もあります。先輩ママや友人などの意見も参考にして後悔しない選択をしましょう。

赤ちゃんとのお出掛けには欠かせないベビーカー。現在は様々な種類のベビーカーが発売されておりご自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
ベビーカーなんて何でも同じとは考えずに、赤ちゃんにとって快適かつ親にとって使いやすいものを見つけていただければと思います。
ここではそんなベビーカーの選び方についてご紹介します。

ベビーカーの種類を知る

ベビーカーは大きく分類するとA型とB型に分類することが出来ます。
A型は生後1カ月から使用可能なタイプでリクライミングの角度の調整も可能なので首が座る前から使用することができます。大型のものが多く価格も比較的高くなりますが、その分長く使うことが出来ますので1台で大きくなるまで使いたいとお考えの方にはお勧めです。
対してB型はコンパクトサイズのものなり、使用は生後7カ月くらいからになります。リクライミングの角度調整はさほどできませんが、軽くて安価なのが特徴です。
家に置く時のスペースもそれほど必要としませんので、使用頻度はそれほど多くなくてちょっとしたお出掛けだけに使うのであればこちらをお勧めします。

利用シーンを考える

ベビーカーを主に使用するシーンを考えてみましょう。例えばお買い物に行く時に車などを使わずにベビーカーで行動するのであれば、ベビーカーに荷物を乗せる必要も出てきます。そうなるとある程度しっかりした作りのベビーカーが必要になり、重量に耐えられることや荷物を入れるスペースがあることもポイントとなります。
そして忘れがちなのが畳んだ時の問題です。バスなどの公共交通機関を利用する場合などはベビーカーを畳まなければなりません。オシャレで大型のベビーカーを選んだとしてもこの機能がしっかりついていないと行動には非常に不便になります。また、ご自宅の玄関などに置く場合も畳まなければ置くスペースがないとうこともあり得ます。
家の近くやよく使う駅では階段が頻繁にあるという場合は、あまり重たいベビーカーですと身動きが取れなくなってしまうので軽いものを選ぶ方が良いでしょう。
普段のご自分の行動を考えてベビーカーに何を求めるかを考える必要があります。

赤ちゃんの気持ちを考える

ここまでは親の目線ですが、やはり主役は赤ちゃんですので赤ちゃんの気持ちも考えなければなりません。主に気をつけていただきたいポイントは次の二つです。
①足元が安定しているか
ベビーカーを押してみるとよくわかるのですが、舗装された道路で押してもかなり振動を感じることがあります。押し手が振動を感じるのであれば乗っている赤ちゃんにも振動はかなり伝わっているでしょう。最近はタイヤにもこだわったベビーカーがありますので快適に乗せてあげるためにも気をつけたいところです。
②大型の幌
お天気の良い日のお出掛けは気持ち良いですが、日差しも気になるところです。長時間外で使うようであれば赤ちゃんを紫外線から守る大型の幌がついているタイプをお勧めします。すっぽりと覆うことが出来るので日差しを避けることもできますし、眠ってしまった時も覆ってあげればぐっすりと眠ることができます。

その他にも顔を見ながら押すことができる両対面タイプや、おもちゃなども付けることができるフロントバーの有無も検討してもらいたいところです。
赤ちゃんがお出掛けを快適に過ごせるベビーカーを選んであげてください。

良く見て選ぶ

ベビーカー選びは種類も豊富で悩んでしまうところです。しかし大きくなるまで何かと使うものですので、何でも同じだと考えずにしっかりと選んでもらいたいところです。
メーカーのホームページを見て機能を比較したり、お店に足を運んで実際の使い勝手を吟味する必要があります。
赤ちゃんにとっても親にとっても最適な1台を見つけ出してください。

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