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子どもの通帳はいつ作れる?口座開設の方法をご紹介!

投稿日:2018年4月27日 更新日:

子どもの銀行口座を作るメリット

子どもが生まれたら銀行口座を開設しておいた方が何かと便利です。一時期CMでもやっていたかと思いますが、口座開設の時に預けるお金を出生体重などにしておくと記念に残っていいかもしれませんね。子どもが生まれると、お年玉やお祝いなど子ども名義のお金をいただくことが増えます。そういったお金を自分たち(親)の使用する銀行口座にまとめて入れてしまうと、子どもの為のお金なのか自分たちのお金なのか混同してしまいます。子どものお金は子どものお金ですので、着服してしまわないためにも子供専用の口座を開設しておく方がいいと思います。子ども自身もお年玉などが溜まっていくのを通帳で確認すると、貯金しようという気持ちがわいてくるようですし、意外と自分はお金を持っているんだということが分かって嬉しいようです。子どもが一人の場合は子ども手当もその口座に入金してもらうようにするとためっぱなんしにすることができます。お子さんが複数おられる場合は、残念ですが子ども手当はまとめて入金されるので、代表の子どもの口座を一つ開設してそこに入金してもらうと、子ども手当も上手にためることができます。

口座開設の持ち物・やり方

銀行口座の開設は簡単です。特に子供と一緒にいなくても親だけで開設は可能です。持ち物は子どもの確認書類(私は健康保険証を持参しました。)、親の身分証明書(運転免許証やパスポートなど)とハンコの3つです。ハンコは100円ショップなどで売られているものは不可です。また実印ではなく子ども用にハンコを用意しておいた方がいいと思います。銀行や支店選びですが、なるべく普段親が利用している銀行や支店にしておいた方が何かと便利です。お年玉やお祝い金の入金などは親がすることになるかと思います。
あとは銀行の窓口で子どもの口座を開設したい旨を伝えれば、手続きを行ってくれます。行員さんから開設の理由等をきかれるかと思いますが、正直に子供のお年玉を入金する講座が必要になりました。とか習い事で開設しなければならなくなりました。と伝えればそのまま手続きをしてくれます。
そして最後に暗証番号の登録が必要となりますので、暗証番号を考えるのを忘れないようにしましょう。4桁の数字ですが、忘れないように、ばれないような数字を考えるのは結構難しいので事前に考えていったほうがいいです。空いていれば20分ほどで手続き終了です。

いつ子どもに通帳を渡す?

通帳の存在自体は、小さいうちから子どもに知らせておいていいと思います。子どももいくら溜まったのかを知りたいでしょうし、励みにもなるからです。ですが子どもが小さいうちは親が管理しておいた方が無難です。高校を卒業して大学生になるころ、もしくは社会人になるころにハンコと一緒に渡してあげるのがいいでしょう。バイト代や給料などの入金の際にわざわざ口座を作る手間が省けます。もちろん暗証番号も忘れずに教えてあげてください。同時にカードも発行して渡しましょう。
銀行開設の際にカードを発行するかどうか聞かれますが、子どもが小さい間はほぼ入金のみとなるので、あえてカードは作る必要はないかと思います。なくしたりすると再発行も大変ですし、後からカードのみ発行することも可能ですので、通帳を渡す際にカードを発行するのがおススメです。

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