家でもできるおっぱいマッサージ法

投稿日:2018年11月6日 更新日:

いつからおっぱいマッサージをすればいいの?

妊娠後期に入ってからマッサージをしたほうがいいです。乳腺は血行がよくなると開きやすくなりので、身体のあたたまった入浴時や入浴後がおすすめです。
後期にはおなかも張りやすくなってしまうときもあるので、そのときは中止してください。
そして、出産後授乳中はいつ行っても問題ないです。授乳前に乳首をやわらかく伸ばしておいたり、血流をよくするために乳房全体をマッサージするのもいいです。
それもママが必要だと思うときにあわせておこなってください。ただし、痛みを感じる場合は中止をして、病院で受診することがおすすめです。もし、乳腺炎などのトラブルを起こしてしまっているときに自己流のマッサージを行うと、かえって悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。そういうことも頭にいれて、自分のペースで授乳を楽にできるようにやってみてください。

家でもできるおっぱいマッサージ法

産前に行えるマッサージです。まず1つ目に両手を内側に向けて、おっぱいの脇にあてます。ちょうどブラのワイヤーがある部分に親指をくっつけます。次に両方のおっぱいを中心に引き寄せて離すという動きを3回繰り返します。2つ目に両手の指を下に向けておっぱいのななめ下にあてて、ブラ下部分のワイヤーあたりに小指をくっつけます。次に、おっぱいをななめ上に少し持ち上げるような感じで、引き寄せて離す動きを3回繰り返します。3つ目に手のひらを上に向けて、両手をおっぱいの真下にあてます。両手の小指のほうにのせるような状態で、おっぱいを真上に持ち上げて下げる動きを3回繰り返します。ただし、毎日必ず行わなければいけないというわけではないですし、長時間行うこともいいということではないので、自分のペースで楽しく行ってください。



Copyright© こそだてイズム , 2018 All Rights Reserved.