重要!どこで出産する?失敗しない産院の選び方

投稿日:2018年4月21日 更新日:

立地面での産院の選び方

出産する際の産院を選ぶ際、立地面を考慮する必要があります。どうせなら好きなところを選びたい言う方も多いと思いますが、妊娠から出産までの間に、病院に通う回数は思っている以上に多いです。最低限の検診だけで出産を迎える場合でも、10回以上は検診に行く必要があります。
妊娠初期の時に病院を選ぶと、少し遠くでも問題ないと思いがちですが、妊娠後期になってお腹が大きくなった頃は、遠距離の移動がとても大変になってきます。その頃を見通した上で、移動が大変ではないかを配慮をしておかなければなりません。
また、中には妊娠中に入院する必要がある方も出てきます。今のところ逆子じゃないから、体調に問題無いからといっても、切迫流産になってしまったり、途中からつわりがひどくなってしまったら、落ち着くまでしばらくの間入院することもあります。その際、自分自身はもちろん、旦那さんや上の子などが利用しやすいような場所を選びましょう。

個人院のメリットとデメリット

個人の病院で出産をする場合、総合病院と比べて特色が強い病院が多いです。中には、出産後にご褒美としてエステなどが用意されているところまであります。ご飯もとてもおいしいところが多く、大変なことが多い出産に対して、少しでも楽しみが見出せるところがメリットではないでしょうか。
しかし、総合病院に対して緊急時の対応の不安があります。出産時などにトラブルがあった場合、そこの病院では対応しきれないときは、総合病院に緊急輸送されることもあります。また、持病などを抱えている方は、産婦人科のみを扱っているところでは対応しきれないと言うケースもあるので注意してください。

総合病院のメリットとデメリット

総合病院は、その規模の大きさから、万が一のトラブルの際の安心感があります。緊急時は、特に移動はすぐそこの病院の中で対応をしてもらいます。産婦人科医だけではなく、麻酔科の先生なども在籍していることが多いので、個別のケースを対応してもらったり、専門的なものを見て欲しい時は心強いでしょう。
ただし、総合病院は個人の病院と比べて、よくも悪くも「いかにも病院」と言うカラーが強いです。入院中のご飯はとてもシンプルなもので、個人の病院と比べると少し見劣りしてしまうことが多いです。また、人気な病院ではすぐに予約でいっぱいになってしまうので、妊娠がわかってすぐに予約をしなければいけないところもあります。



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