ジョイントマットの選び方

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妊娠がわかると赤ちゃんを迎えるための準備用品の1つとして、ジョイントマットを選ぶ家庭が増えているようです。両親や友人からのプレゼントとしても人気が高くなっています。しかしジョイントマットの種類は多く、いざ購入するとなると、どれにしたら良いか迷ってしまうという声も多く聞きます。赤ちゃんにとって理想的なジョイントマットとはどんなものなのでしょうか。

厚みとクッション性に優れたものを選ぶ

ジョイントマットで硬い床を覆うと、転倒時の赤ちゃんの怪我を防ぐことができます。ジョイントマットには床を傷つけないという役割もありますが、やはりここは赤ちゃんの怪我を防ぐことの方が大切です。厚みとクッション性に優れたものを選ぶのは、赤ちゃんのためのジョイントマット選びの基本と言えるでしょう。
厚みとクッション性のあるジョイントマットには他にもメリットがあります。それは防音効果を高めることです。特に賃貸物件では夜泣きの声などが周囲の部屋に響く心配があります。両親ならある程度は仕方のないことと割り切れますが、他人である相手にとっては大きなストレスかもしれません。防音効果の高いジョイントマットを選んでご近所トラブルも一緒に回避してしまいましょう。

赤ちゃんでも衛生的に問題のないものを選ぶ

ジョイントマットにはコルクやスポンジタイプのもの、インテリア重視ならば木目のフローリング調や畳風のものなど様々ありますが、赤ちゃんが使用することを考えると衛生的に使えるものにする必要があります。手入れがしやすく、ダニやカビなどが発生し難い素材のものを選ぶのです。その点ではコルクは柔らかいうえにホコリが舞いづらく、ダニを寄せ付けないというメリットがあります。表面が滑りにくい点も安心できます。しかし、低品質な物の場合には表面のコルクが剥がれて赤ちゃんの口に入ってしまうという危険性があります。余計な出費は抑えたいところですが、金額ばかりに目を奪われて赤ちゃんに向かないものを購入しないように注意しましょう。

サイズ選びは大判が有利

先にも挙げたように、ジョイントマットは衛生的であることも重要です。こまめに掃除をして常に綺麗な状態を保つようにしましょう。そういった面からもサイズは大判を選ぶのがおすすめです。ジョイント部分が少ないので取り外しの手間が少なく済んで掃除が捗りますし、液体をこぼした際にも被害範囲を最小限に抑えることができます。赤ちゃん用の条件にマッチしているならば大判にする方が何かと楽です。ジョイントマットを設置したら終わりではありません。赤ちゃんにとっての良い環境作りは常に意識していましょう。



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