出産の入院準備で必要なものは?

投稿日:2018年4月17日 更新日:

出産の入院時の準備で必要なものとして、ママの入院生活の為に必要なものと、赤ちゃんの為に必要な準備物があります。それぞれ準備し、出産までに揃えておきましょう。

入院準備に必要なものはどんなもの?

ママの入院生活の為に必要なものは、まず「パジャマ」「カーディガン」「産褥ショーツ」「尿漏れライナー」「お産用のナプキン」「清浄綿」「授乳用ブラジャー」「母乳パッド」「腹帯」「産褥ニッパー・ウエストニッパー」「タオル・バスタオル」「洗面用具(シャンプーやリンス・スキンケアなどの基礎化粧品)」「スリッパ」「靴下」「コップ」「ごみ箱」「箸・割りばしなど」「ティッシュ」「筆記用具」などです。赤ちゃんのケアの為に必要なものや、退院する際に必要なものとして、 「ガーゼ」「ベビーダイアリー」「ベビー用つめ切り」退院時用の「赤ちゃん用肌着」「赤ちゃん用ロンパース」「おくるみ」などが必要となります。ちなみに始めての妊娠時には、必ず手引きなどがあり、出産間際になると看護師さんから説明があります。これは各病院で用意しなければならないものが異なる為です。ですから、ネットである程度必要なものを調べるのも良いですが、病院ごとに異なるので、病院の看護師さんに持参物を聞いておくのが一番です。

最低でも予定日1ヶ月前までに用意しよう!

ちなみに用意する物は、最低でも出産予定日の1ヶ月前にはある程度揃えて、玄関近くの収納の中にでも常備しておきましょう。というのも、出産予定日の1ヶ月前になると、赤ちゃんの体重は早い人では3000グラムを超え、いつ生まれてもおかしくない体重にまで増加します。実際に出産予定日は生理の日から起算して数えていますが、覚えていた生理の始まった日が違ったり、実際の排卵日や受精した日、着床した日などには若干のずれがありますから、10月10日の予定日も、必ずしも正しいとは言えません。さらに、体型の小さな人は、比較的小さな状態で赤ちゃんを出そうとするというデータもあります。体型や骨盤の大きさによっては、大きな赤ちゃんが通れない為ですね。ですから、必ずしも10月10日を超えて、予定日の後に出産するわけではないので、準備物は最低でも1ヶ月前には、常備しておく必要があるのです。さらに、いざ出産となると破水していたり、激しい痛みが伴い、そんな中で玄関から遠い場所の荷物を取に行くのも大変だったりします。できれば、玄関の近くに常に置いておいて、痛みが激しくなったらタクシーや夫を呼んですぐに病院に連れて行ってもらうようにしましょう。



Copyright© こそだてイズム , 2018 All Rights Reserved.