余った粉ミルクの使い道

投稿日:2018年4月21日 更新日:

無くなってしまうと困ってしまうため、粉ミルクは赤ちゃんがいる家庭では必ず余分にストックしていることが多いですが子どもの月例によってお茶を飲ませたりフォローアップミルクに切り替えることで急に買い置きしてストックしておいた粉ミルクが余ってしまうことがあり返品することも牛乳の代わりに飲むこともできないので知り合いの赤ちゃんがいる家庭にあげたりのバザーやフリーマーケットで売ってしまうくらいしか対処法がありませんが実は残ってしまった粉ミルクは子供の離乳食作りにも大人用の料理作りにも使用することができるお腹にも優しくカロリーを心配しなくてもいいので牛乳の代わりに使ってもとても重宝するので粉ミルクが余ってしまったときには処分してしまわずに離乳食や料理作りに利用しましょう。

離乳食に使う

離乳食にはどんな調味料や食材を使っていいのか初めて離乳食を作る時には悩んでしまいますが離乳食で作ることが多いおかゆも粉ミルクを使えば簡単にミルクがゆやパンがゆを作ることができます。
毎回同じ様な味の出汁で作ったおかゆでは飽きてしまうため、おかゆを作る時に最後に粉ミルクを入れると柔らかな味のミルクがゆを作ることができます。

同じように少しずつおかゆになれ離乳食でパンを食べ進めたい時も粉ミルクで煮ることで、パンがゆにすれば粉ミルクで煮た柔らかなパンならば食べやすく飲み込みやすく出来上がりもう少し、離乳食が進んできたらご飯を煮てリゾットを作る時にもチーズと一緒に粉ミルクで煮込めば塩分も気にならない優しい味のリゾットを作ることができるので粉ミルクが余ってしまったときにはまず離乳食作りで使用してみましょう。

大人の食事にも

カロリーの心配がなく栄養満点の粉ミルクは赤ちゃん、子どもだけではなく大人の食事作りにも使用できます。赤ちゃんの離乳食同様にリゾットを粉ミルクで煮込むとカロリーも塩分も少ないリゾットを作れる事やクリームシチューやオムレツなど、牛乳の代わりとしても使用できますが味が不安な時は牛乳と粉ミルクを半々程度にして使用すると作った料理の味に変化もなくどんな料理にも癖がない粉ミルクなら味の変化を気にせずに使用することができお腹の調子や具合が悪い時のミルクがゆやリゾットを作る時には牛乳よりもお腹に優しい粉ミルクのほうが安心して食べることができます。料理に使用してみると意外なほど癖がないため粉ミルクが余ってしまってもすぐに処分してしまうのではなく料理に使用すること粉ミルクは最後までしっかりと使いきることができます。



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