母乳外来ってどんなことをするの?

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母乳外来へ行くメリット・デメリット

母乳外来へ行くことにより、母乳育児の悩みや相談をすることができ、解決へと繋げることができます。不安を抱えているママが多い中、経験豊富な助産師さんが対応してくれるので、とても心強いです。授乳の仕方やアドバイスをしてもらえるので寝不足解消、ストレス解消にも繋がるというメリットがあります。助産師さんのほか、利用しているママさんとも育児の不安や悩みも共有することもできます。しかし、母乳外来は基本、予約制になります。診察時間や初診料、診察料金も様々なので、値段だけで決めるのではなく、信頼ができる助産師さん選びが必要になります。母乳育児について相談したいと思った時になかなか予約が取れないというデメリットもあります。

母乳外来はどんなことをする?

母乳外来では、出産直後から母乳育児に関すること、悩んでいることを質問したり、相談したりすることもできます。授乳の回数、夜の授乳に関することであったり、授乳の仕方、胸のハリ、痛みなどにも対応してくれます。母乳外来とは言え、母乳の育児のことだけではあろません。母乳育児の不安や悩みを聞いてくれ、一緒に解決をしてくれるままにとってとても頼りになるところです。授乳育児の際、おっぱいの張りから乳腺が詰まり、乳腺炎になってしまう恐れもあります。必要に応じて胸の様子を見てくれたり、授乳の様子を見てくれ、アドバイスもしてくれます。母乳育児のほか、断乳、卒乳、離乳食と母乳の回数に関しても色々と相談することもできます。

いつごろ行き始めればいいの?

母乳外来は個人に差がありますが、産後直後から行き始めることができます。目安としては、赤ちゃんが上手におっぱいを飲んでくれない、母乳が足りていないと感じたり、母乳が出ていないと感じたりする時です。その際、上手な授乳方法、ママの胸のマッサージ、搾乳の仕方を教えてくれます。また、胸の痛み、乳首の痛み、乳房のしこりが気になる場合は、医師が診察してくれる場合もあります。母乳は産後2から5日くらいに出る人がいいのですが、母乳が出始めてから分泌が安定するまでには1か月から3カ月くらいかかると言われています。安定するまで時間がかかるため、母乳育児のことで悩みや相談したいことがある場合、行き始めることで解決へとつながります。

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