紙おみつ、いつから紙パンツにする?

投稿日:2018年4月21日 更新日:


紙おむつと紙パンツの違い

紙おむつのテープ式は、ねんねの時に赤ちゃんに便利なおむつです。理由は、おむつの交換がしやすいことと、おしっこやうんちが漏れにくいことです。
テープの場合は、おなか周りや太ももの調節が可能です。テープの付ける位置によって、変えることが出来るので便利です。おなかが膨れている時はいつもより緩めにしたり、成長に合わせて少しずつずらしていきます。
紙パンツは、ウエスト部分も太もももゴムになっています。漏れないように、テープのゴムと比べるとちょっときつめになっています。

紙パンツに変えるタイミング

紙パンツに変える目安は、赤ちゃんが動き回るようになることです。じっとできなくなるので、紙パンツは脱いだり履いたりが楽にできます。寝返りのころの赤ちゃんは、それほど動きません。おむつ交換の時はおもちゃを持たせたり、話しかけたりしているうちにできます。寝がえりや寝返り帰りの時期はテープ式の方が便利です。
離乳食前や離乳食の初期のころは、ゆるゆるうんちをします。離乳食が進んでくると、少しずつうんちの状態も固まってきます。ゆるゆるうんちはテープ式の方が、うんちの時におむつ交換しやすく、漏れにくいです。

紙パンツが便利な時の赤ちゃん

紙パンツが便利だと感じる時期の赤ちゃんは、ハイハイや歩きだした赤ちゃんです。動き回るようになると、おむつはどうしてもずれてきます。紙パンツはゴムの部分が広いのでずれにくく、ずれてしまってもパンツのようにすぐに戻せます。おしっこやうんちが漏れることはほとんどありません。長時間おむつを交換しなかったときや下痢のうんちの時は漏れてしまいます。
紙おむつのテープ式では、ずれてしまうと戻すときにはもう一度テープをはがして付け替えないと難しくなります。おしっこやうんち漏れの原因になります。
赤ちゃんは動けるようになると、おむつ交換の時間もじっとしていられません。紙パンツはハイハイしていてもさっと履かせられます。立てるようになると、つかまり立ちの状態でおむつ交換をすると楽に交換が出来ます。

紙パンツでパンツの練習

紙パンツは、パンツに近い形状です。パンツを履く練習にもなります。
トイレトレーニングを始まる時期は、まだまだおもらしが多く数時間だけパンツにしたり、紙パンツを履きながら練習する子もいます。紙おむつから急にパンツに変えると風が通り、嫌がる子も出てきます。少しずつパンツに練習するためにも使えます。
紙パンツは、おしっこをしていないとそれほどかさばりません。洋服がもこもこしないのもメリットです。トイレトレーニングの練習中でパンツでは不安な時や、赤ちゃんにおしゃれをさせたいときにも便利です。



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