男の子・女の子に産み分けるコツ

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妊娠とは、「奇跡」です。
男の子でも、女の子でも、元気な赤ちゃんが産まれて来てくれればそれだけで良いと思うパパ、ママがほとんどではないでしょうか。
しかし、高齢出産や家庭の事情などがある場合には、産み分けをして希望の性別の赤ちゃんの確率を高めるという方法もあります。
今回は、男の子とは女の子の産み分けについてまとめてみましたので、参考にしてくださいね。

産み分けをする前に覚悟しなくてはいけないこと

産み分けをしたからと言って、100%希望の性別の赤ちゃんを妊娠するわけではありません。
産み分けのコツをしっかりとおさえても希望とは反対の性別になってしまうことも多々あるのです。
めでたく妊娠したけれど、希望の性別ではなかったから中絶を考えるという夫婦も中にはます。
本当に信じられない事ではありますが、これは事実なのです。
産み分けにチャレンジはしてみるものの、失敗してもいいや、希望の性別の赤ちゃんだったらラッキーだなという程度に思っておくことが大切です。

産み分けのコツ~男の子編~

男の子を産み分けるには、排卵日に合わせた夫婦生活のタイミングとリンカルの服用がオススメです。
精子の中には男の子精子と女の子精子があり、男の子精子は動きが早く寿命が短い、酸性に弱いという特徴を持っています。
ですから、より正確な排卵日を特定し、排卵日に最も近いタイミングで夫婦生活をするのが効果的です。
そして、リンカルの服用も出来ればしておきたいです。
リンカルとは、男の子の産み分けをする際に服薬します。
リンカルは産み分けを実施している産婦人科で購入出来ますので一度説明を受けに行くのも良いでしょう。

産み分けのコツ~女の子編~

女の子の産み分けは、男の子の産み分けよりも少しだけハードルが高くなります。
女の子の精子は動きが遅く、寿命が長い、酸性に強いという特徴を持っています。
夫婦生活のタイミングは排卵日よりも2日前、ピンクゼリーの使用をします。
排卵日よりも2日前のタイミングなのかと言いますと、女の子の精子は寿命が長いのに対し、男の子の精子は寿命が短いです。
ですから、排卵日の時点では男の子の精子の数が少なくなり、女の子の精子が受精する確率が上がります。
そして、ピンクゼリーには膣内を酸性にする効果があります。
女の子の精子は酸に強く、男の子の精子は酸に弱い、この仕組みを利用しています。
ただし、排卵日2日前に夫婦生活をとることで妊娠率も悪くなりますので妊娠までに時間がかかってしまう恐れがあるのがデメリットです。
女の子の産み分けをするには、長期戦になることを覚悟しておきましょうね。

産み分けで一番なのは病院に通うこと

産み分けは自己流でもチャレンジすることは可能です。
しかし、排卵日の特定は非常に難しく、リンカルの入手もピンクゼリーの入手も正規品だとは限りません。
一番確実なのはやはり病院で産み分け指導を受けることです。
こまめな通院が必要ではありますが、それも排卵日付近だけのことですのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

産み分けをするには家族の協力も必要不可欠です。
希望の赤ちゃんが来てくれることを願っていますね!



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