新生児・乳児のこと(0歳) 特集

哺乳瓶の乳首の選び方

投稿日:2018年4月22日 更新日:

赤ちゃんが生まれて、一緒に生活していくためにはいろいろ必要なものがあります。
その中でもこれだけは欠かせないもの。それは哺乳瓶です。
生まれたばかりの赤ちゃんはまだ食事ができません。母乳やミルクを数時間おきに飲みます。
もちろん「母乳だけで育てる」というお母さんもいるかと思いますが、母乳をなかなか上手に飲めない、働くために保育園に入る、という赤ちゃんも多いと思います。
そんなときに哺乳瓶は必需品です。
また、赤ちゃんはとても賢いです。合わない乳首を使うと咥えなかったり、上手く飲めなかったりします。
でも初めてのお母さんは「どれを選べばいいのかよくわからない」という人も多いかと思います。
そこで今回は哺乳瓶の乳首の選び方について、ご紹介していきたいと思います。

適正年齢を参考にしましょう

いろんなメーカーから哺乳瓶が出ていますが、どの商品にも「適正年齢」というものが記載されています。
まずはそれを目安にするといいでしょう。ただし、あくまでも目安なので、口からだらだらとこぼしてしまったり、逆に出すぎてむせてしまったりする場合はサイズが合っていない可能性があるので、違うサイズのものを試してあげるといいかもしれません。

哺乳瓶の乳首の種類

哺乳瓶の乳首の穴には数種類の形があります。丸い穴の「丸穴タイプ」や×の形に空いているのが「クロスカット」、Y字の形に空いているのが「スリーカット」と呼ばれています。
「丸穴タイプ」は傾けると自然に少しずつ一定量のミルクが出てくるので、新生児のうちから使えます。
「クロスカット」や「スリーカット」は赤ちゃんの吸う力によって出る量が変わるため、赤ちゃんが「もっと飲みたい」となってきたときにおすすめです。

哺乳瓶の乳首の替え時

初めは吸う力の弱かった赤ちゃんも成長とともにごくごくとミルクを飲めるようになってきます。それとともに、哺乳瓶の乳首のサイズなども替えていかなければなりません。
いつものように、同じ哺乳瓶で同じミルクを作ったのにも関わらず、赤ちゃんがミルクを飲みながら頻繁に口から離したり、嫌がっているようなしぐさを見せたり、飲む時間がいつもと大幅に違ったりしたら、哺乳瓶の乳首が赤ちゃんの成長に合っていない可能性があるので、種類などを見直してみましょう。

毎日清潔に。洗浄、交換が大事

基本的に使用後はすぐに洗浄、煮沸が必要です。時間がたつと、ミルクが乾燥して乳首の穴をふさいで、ばい菌が繁殖しやすくなります。
哺乳瓶と乳首は、使い終わったら洗剤を使用してよく洗い、煮沸消毒や専用の薬剤で消毒しましょう。
また、毎日使うものなので赤ちゃんが噛んだりして亀裂が入ったりすることもあります。気をつけてチェックするようにして、見つけ次第早めに交換してあげましょう。

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