妊娠したら仕事を続ける?辞める?判断方法

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妊娠しても仕事を続けるメリット

妊娠をしても仕事を続けるメリットには経済面とキャリアを維持しやすいということがあります。

妊娠を機に仕事を辞めると、当然収入が一気に減ります。
夫一人の馬力で家計を支えていかなければならなくなるので、経済的負担はもちろんのこと精神的にもお互いに余裕が無くなってきます。
そうすると、些細なことで夫婦喧嘩になったりと胎教にも良くありません。

また、妊娠というのは女性にとって一大イベントであり、精神的にもとても負担になります。
できる範囲で仕事を続けることで、今までの環境を変えないことが女性の精神的負担を軽くします。

また、今まで忙しく働いてきた女性が仕事をいきなり辞めたことで、心にぽっかりと穴があきやすくなります。
社会と切り離され孤独感に襲われるので、マタニティブルーに陥りやすくなるのです。

妊娠したら仕事を辞めるメリット

では、妊娠を機に仕事を辞めるメリットはどういったものがあるのでしょうか。

それは余計なストレスを避けることで、安心して出産に臨めることです。

職場にはいろいろな人間がいます。
素直に妊娠を喜んでくれる人、仕事をセーブできるよう協力してくれる人もいますが、中には妊娠を妬み意地悪をしてくる人、いわゆるマタハラをしてくる人間もいます。

妊娠中にも関わらず体力のいる仕事を命令してくる理解のない会社もあります。
そういった会社で周りに迷惑をかけまいと頑張って働いてしまう女性がいるのですが、妊娠しているということはお腹の中に大切な命を授かっているのです。
そんな大事な命が、無理をすることによって消えてしまう可能性もあります。

五体満足で元気な赤ちゃんを産むために仕事を辞めるというのも一つの方法です。

もし辞めるならタイミングは?

妊娠を機に会社を辞める場合、タイミングはあるのでしょうか。

それは、妊娠5か月目以降です。

妊娠してすぐに会社を辞める女性もいますが、妊娠初期はまだ赤ちゃんが無事に育つか難しい時期になります。
赤ちゃんが残念ながら流産してしまう場合もあるので、妊娠初期はまだ会社には辞めることを言わない方が良いでしょう。
また、周囲にも妊娠のことを言わない方が良いですが、仕事を協力してくれそうな方のみ伝えるようにしましょう。

妊娠5か月目に入ると妊娠中期となり安定期とよばれる時期になります。
ここまでくると一安心です。

会社を退職する場合は30日前に会社に知らせなければなりませんから、だいたい6か月頃退職することになりますね。



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