春生まれの赤ちゃんに必要な、出産準備の服はグッズは?

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3月~5月のポカポカ暖かい春に生まれる赤ちゃんに必要な服装は短い丈の肌着と長い丈の肌着、そしてロンパースです。さらにこの時期は外出も増える季節なので、早めにベビーカーやチャイルドシートを準備しておきましょう。

春生まれの赤ちゃんの服装は?

まず、服装ですが、よく「子どもの服は大人の枚数マイナス1枚」と言ったりしますよね。子どもの体温は大人よりも高く、暑がりな傾向があります。中には寒い冬場にもTシャツ1枚で良いという子どももいるようですね。子どもはそれだけ代謝が高く、体温も高く保たれているので、大人の枚数より1枚少ないくらいの服装が良いとされています。しかし、新生児はそうはいきません。新生児は、ぬくぬくとした子宮の中から出てきていて、まだ肌の体温調節機能が整っていません。その為、寒い時は大人よりも「寒い」と感じ、暑いときは大人よりも「暑い」と感じる傾向があります。ですから、重ね着でその時の温度に合わせて何枚も着て、暖かい室内では脱ぎ、外に出たらしっかり着るということが重要です。幸い、春生まれの赤ちゃんは、気候が温暖でちょうどいいので、そんなに神経質になる必要はなく、肌着も3月でまだ寒さが残る頃には、短い肌着を1枚、長い肌着を1枚重ね、ロンパースを着るというので良いでしょう。寒い場合にはロンパースを2枚重ねても良いですし、暑い場合には肌着をマイナス1枚しても良くなるでしょう。ですから、春生まれの赤ちゃんの服装としては、短い肌着と長い肌着、そしてロンパースが必要です。

春生まれの新生児の為に準備して置きたいものは?

準備しておくと便利なものとしては、ベビーカーやチャイルドシートですね。お母さんの体調が改善する生後1ヶ月ほどで、少しずつ外出の機会が増えてきます。この時期は気候も良いので、ベビーカーなどに乗せてでかけると良いでしょう。ただし、5月以降は紫外線も強くなります。紫外線は新生児の肌に良くありませんから、シェードなどを使ってガードするのを忘れないようにしましょう。ベビー用の日焼け止めなどもあるのでそれらを使って紫外線から新生児をガードしましょうね。この時期の新生児は、温暖で過ごしやすい気候の中生まれてくるので、生まれてすぐに体温調整が未熟でも、苦労することはほとんどありません。ですから、昔はこの季節に生まれてくる赤ちゃんはそれだけで親孝行と言われたこともあるくらいです。ですが、夏になってくると汗をかき、あせもができることも多いので、夏になる前くらいからベビーパウダーなどで入浴後はお手入れするように習慣付けしておくと、良いでしょう。



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