妊娠中のこと 新生児・乳児のこと(0歳)

夏生まれの赤ちゃんに必要な、出産準備の服はグッズは?

投稿日:2018年4月17日 更新日:

6月から8月の夏に生まれてくる赤ちゃんに必要な服装は短い肌着に薄手素材のロンパースです。暑さや汗などによる被害を防ぐ為に、ベビーパウダーや日焼け止め、ベビーカー用のシェードなどを準備しておきましょう。

服装は夏の暑さによって変える

まず、この季節に生まれてくる新生児は「暑さ」に注意しなければなりません。この時期の暑さに対して、6月から8月に生まれた赤ちゃんは、慣れていません。お母さんのお腹の中は、常に一定に保たれているので、まだ新生児の肌は体温調節がうまくできない状態です。ですから、夏場は大人よりもエアコンで「寒い」と感じることが多くなりますし、暑い場合には大人よりも「暑い」と感じてしまいます。ですから、この季節に生まれる赤ちゃんの服装としては、短めの肌着を着せ、その後で長めのロンパースを着せますが、できるだけ生地の薄いものを選んで準備しておくと良いでしょう。さらに、エアコンの効いた室内ではカーディガンなどを羽織らせたり、おくるみなどを少しかけてあげましょう。外に出て暑いときは、長めの肌着のみにしてあげたりして、日陰で過ごさせてあげましょう。

たくさんかく汗にも注意!

次にたくさんかいてしまう「汗」にも注意が必要です。夏場は暑いのでたくさん汗を
かきます。新生児もたくさん汗をかきますが、肉が重なっているところもあるので、重なった肌の間に水分が閉じ込められてしまい、「あせも」などの皮膚の病気になってしまう場合があります。赤ちゃんは「かゆい」場合には自分の鋭い爪で引っ掻いてしまい、一度「あせも」になるとなかなか治りません。引っ掻いて血が出てしまったり、より「あせも」がひどくなる場合もあります。膿んでしまったり、薬を塗っても赤ちゃんがそれをぬぐいとってしまったりする場合もあります。ですから、夏場の新生児の肌は極力「乾燥」させておく必要があります。ベビーパウダーなどを準備し、入浴後や汗をかいた後は、しっかり水分を拭きとり、ベビーパウダーなどで肌の表面をさらっとさせておくように気を付ければ、水分が閉じ込められる心配がなく、「あせも」などの病気にもなりにくいでしょう。最後に、この季節は強い紫外線にも注意が必要です。特に新生児は肌がまだ大人のように強くありませんから、強い紫外線にさらされると火傷の用になることもあります。この季節に出歩く場合は、ベビーカーにはシェードを付け、直射日光にさらされないようにしましょう。さらに、ベビー用の日焼け止めなども売られているので、そのようなもので新生児の肌をしっかり守ってあげましょうね。

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