妊娠中のこと 新生児・乳児のこと(0歳)

冬生まれの赤ちゃんに必要な、出産準備の服はグッズは?

投稿日:2018年4月17日 更新日:

12月から2月に生まれてくる赤ちゃんに必要な服装は短めの肌着と長めの肌着、そして厚手のロンパースを複数枚重ねて寒さに応じて重ね着をさせましょう。また、寒さと乾燥による被害を防ぐ為にも、ベビーローションや入浴グッズなどを揃えておきましょう。

寒い時期の服装はどんな風にすればいいの?

まず冬に生まれる赤ちゃんの服装ですが、短めの肌着と長めの肌着を1枚ずつまたは長めの肌着を2枚重ねて着用し、さらに厚手のロンパースと薄手のロンパースを重ね着して、
計3~4枚は着用するようにしましょう。新生児は、常に一定の温度に保たれている胎内の環境になれていますから、外の気温の変化に対して、体温を調節する機能がまだ未熟です。その為、最初のうちは、着用する衣類で調節するしかありません。厚着をさせ、布団をかぶせますが、できれば羽毛を用意しましょう。綿布団などの場合は、潜り込んでしまった場合、重さで新生児が身動きできず、呼吸ができなくなって窒息死する可能性があります。羽毛であれば軽く、新生児が潜り込んでしまってもある程度は安心できます。冬場はあまり外出することも少なく、室内で寝て過ごすことが多くなりますから、眠る際に必要なベビー布団などはある程度準備しておきましょう。

冬場は乾燥や寒さから守るために必要なものを準備しよう

さらに、冬場の乾燥によって、新生児の肌が傷つくこともあります。カサカサになって、痛々しく赤くなってしまうこともあります。入浴後はベビーにも使用できるローションなどで、保湿ケアしてあげましょう。その上、冬場に生まれる新生児の場合は、入浴も大変です。特に風呂場や脱衣室は、特に冷え込んでいる場合が多く、赤ちゃんが寒さで弱ってしまいます。お風呂に入れる際は、沐浴剤などを使って極力短時間で終わらせ、入浴直前までは厚手のバスタオルに包むこと、お湯が冷えてしまわないように、ベビーバスの中のお湯の温度を調節することに注意を払いましょう。この際に新生児にはお湯で温めたガーゼをきちんとおなかにかけてあげながらケアするので、ガーゼもたくさん必要です。この寒い季節に生まれてくる新生児は、最も体温調節が苦手な時期に、寒さを味わうことになります。しっかりと温かさを確保する為にも、何枚かおくるみなどを持っておき、それを何枚も重ねさせて、気温によって枚数を調節できるようにしておきましょう。赤ちゃんをくるめる上、お乳をあげる際のケープにもなるような便利グッズもあるので、多様性のある寒さ対策グッズを揃えておくと、より便利でしょう。

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